【今日の一曲】Nikka Costa / Like A Feather

  • 2007/04/26(木) 06:54:46

こちらは今朝、これまでに経験したことのないほどの春雷。
桜の前の嵐でよかったです。

KT、Jossと白人系"黒いグルーヴ"を紹介していますが、今日も引き続き。
Nikka Costaのデビュー作からのシングル「Like A Feather」。
PVの色彩、吼えるNikka嬢…格好良すぎです。
ジャニスそっくり、とのコメントもあります。

惜しむらくは、2ndアルバムが国内盤も輸入盤までもCCCDであり、
安心して手に入れて聴くことができない、という点。
先月のbounceでも紹介されていて、あらためて聴きたいと思ったのですが…。

【今日の一曲】Joss Stone / Fell In Love With A Boy

  • 2007/04/24(火) 05:42:32

仕事に通う都合で5時台に起きています。そのためこの時間帯が
最も更新頻度が高く、また音楽を聴くことが多いです。
スッと頭に(やや寝ぼけながらではありますが)入ってきます。
朝の散歩の気持ちよさに似てるかもしれません。

なんて、駄文にて失礼します。

昨日に続いて"黒いグルーヴ"を紹介しようと思います。
3月に出た3rdアルバムも好調なJoss Stone、彼女の1stから。
The White Stripesのカヴァー、"Fell In Love With A Boy"です。

3rdアルバムでのインタヴューでJossは、"過去2枚の作品は
本当に自分らしさが表現できていない"と言い切っていましたが、
彼女の売りであった声質(1stの当時16歳!)をいかんなく発揮するには、
"大人がリードし、大人が紡ぎ上げた音の上で彼女(の声)を活かす"こと、
そして1stでカヴァー作という反則的な(通常はオリジナル数枚出してから)
作品であれど"カヴァー曲で彼女の声質を理解してもらう"という判断を
レコード会社がしたことで、1stが売れ、今のJossの認知度があるわけでは、
と思うのですがいかがでしょう。それが今作でのプロデューサーとの
出会いのきっかけのひとつかも、とも思いますし。

そして、この曲はロック畑のThe White Stripesのカヴァー。
まるでR&Bとは縁のない原曲をもろソウルフルに紡ぎ上げるバックと、
何よりJossの声の深さにやられます。そして原曲の疾走感を"黒いグルーヴ"
へと昇華させています。最高です。


で、自分は恥ずかしながら原曲を後から聴いたのですが、
このPVは!と。これってかなり有名ですよね。
彼らの『Elephant』のCD付属のDVDにも収録されています。

【報告】ブログ、復帰のお知らせ

  • 2007/04/23(月) 06:55:34

こんにちは。そして、おひさしぶりです。


当ブログ、再開しようと思います。
またも急な報告で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


終了時の原因である、慢性病状に関していえば、
まだ完全な回復には至っていないのが現状です。
しかし、治療を開始してから、かなり心持ちが軽く、
よくなっている実感があります。
また、以前は(音楽問題系ブログを記載していた時はとりわけ)
毎日更新しなければ遅れてしまう、との焦燥感を抱いてもいたのですが、
この頃は治療の影響からか、焦らずもゆっくりやっていけば大丈夫、との
認識に立てるようになりました。ですので、更新頻度は落ちると思いますが
ゆっくり、でもちょっとずつでも着実に、やっていこうと思います。


これからも、よろしくお願いいたします。


では、今日は素晴らしい音楽を紹介します。
昨年デビューしたKT Tunstall、
シングル「Black Horse And The Cherry Tree」のライヴパフォーマンスです。

録音→ループさせる機械を使った格好良すぎるパフォーマンスです。
ロック系の方で、日本ではよりポップ感溢れる「Suddenly I See」が
ヒットしていて、彼女から"黒さ"を想像することは難しいかもしれませんが、
このパフォーマンスとグルーヴを体感すれば、彼女のもつ"黒さ"が
如実に伝わってくると思います。
そういえば、使用している機械の詳細は不明ですが、昨年スガシカオさんが
同様の機材を弾き語りライヴで使用し、格好いいグルーヴを作ってましたよ。

【報告】ブログ、更新終了します

  • 2007/03/09(金) 23:33:03

突然ですが、ブログの更新を中止させていただきます。
再開の目処は、今のところ立てていません。


原因は自分の事情に因るもので、それ以上は今は書きません。
敢えて言えば、疲れ等を解くのに時間がかかる、自分がある
ものから足を洗えずにいる、そしてそれゆえに満足した行動が
出来ない…漠然とした物言いですが、そんな事情から、です。
本当に漠然としすぎて、わけわからなくさせてごめんなさい。

いずれどこかで話す機会があればそうするかもしれませんが、
語る場所がここになるか、またブログそのものを再開するか、
今は考えていません。

せっかく相互リンクさせてくださったTETSUさん、ごめんなさい。
せっかくお店紹介を約束した友人のK君、ごめんよ。

3月頭にここで誓ったのに裏切ってしまい、申し訳ありません。

それでは、短い期間、ありがとうございました。

●しばらくここは残しますので、よかったらご参照ください。

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竹内まりや、新譜の目玉は「Miracle Love」

  • 2007/03/09(金) 07:00:29

約6年ぶりに竹内まりやがアルバムリリース、と正式アナウンスがありました。
HMV『竹内まりや、待望のAL決定!』
山下達郎氏の作る音世界が好きな自分にはようやく、といったところです。
ただし個人的に、夫妻の前作(どちらも)にピンと来ない向きがあったのも
否めず…今回のアルバムはスルーもやむなし、と思ってもいました。
が、

さらに今回は初回限定盤として、薬師丸ひろ子や中森明菜などに提供したセルフ・カヴァーを中心に、ファンからの要望も高い、過去にシングル化されたアルバム未収録曲をリマスターしたボーナスCD付き2枚組み仕様でお値段は通常盤と同じ!!初回盤、通常盤共通でスペシャル特典応募券も付いてきます。
(中略)
初回盤ボーナストラック(曲順未定)
夜景/Hey!Baby/ミラクル・ラブ/トライアングル/約束/真冬のデイト
(いずれもHMVより引用)

2枚組で価格据え置きというのも素晴らしいですが、なにより「Miracle Love」
(正式表記は英語のはず)が個人的な買い!のポイント。
初出はシングル「マンハッタン・キス」のc/wで、8cmシングルだったことも
あり、現在では入手困難(自分は中古屋で購入しました)です。
が、この曲のさりげないピアノのお洒落さと、なにより曲自体の素晴らしさが
あまりに見事で(安っぽい表現しかできてなくてごめんなさい)、
いつかはCDとして収録、を切に希望していたのでした。
(恥ずかしながら自分編集MDにこの曲を入れていて、今週偶然MDを車で
聴いてました…なのでこのニュースのタイミングのよさといったら!)

ちなみに、この曲はある人への提供曲。
この曲好きさに、中古ですがその人のアルバムまで購入…
恥ずかしいので名前は伏せさせていただきます。
何気に、こちらのアレンジは小林武史氏!歴史を?感じます。